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| 〜 激痛からの解放 〜 | ![]() |
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| 金高 康雄 47歳 (北九州市在住) |
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| 私は鉄鋼関係の仕事をしています。仕事がら重い荷物を持つことが多く、しかも中腰の姿勢での溶接作業があり、5年程前から
年に1回くらい腰痛で仕事を休むことがありました。その時は近所の整形外科に2日程通院し、安静にしていれば痛みは取れていました。 今回いつもの腰痛だろうと思い、安静にしていればと軽い気持ちで通院していました。しかし、回復するどころか日を増すごとに激しい痛みを感じだしました。 腰を曲げたまま元の姿勢に戻せないほどの激痛で、階段の昇り降りもできず歩けないほどになりました。約1ヶ月通院し、日常生活ができるまで回復したので 仕事に戻ろうと思っていたところ、再びしびれと共に激痛が走り、左足を引きずって歩く状態になりました。杖をついて歩き、座ることもできず 立ったままの食事で、トイレに行くのも辛い状態になりました。MRI検査の結果「腰椎椎間板ヘルニア」と診断され、入院することとなりました。 治療は、硬膜外ブロック注射・牽引・マッサージで、約2ヶ月続けましたが一向に回復する気配はなく手術を勧められました。 入院中たまたま見ていたテレビでレーザー手術のことを知りました。ボクシング選手がレーザー手術後にまたファイトができるようになったと伝えていました。 「これしかない。」と思い主治医に相談したところ久能整形外科を紹介していただきました。主治医からは、歩行障害を伴っておりレーザー手術では 無理かも知れないと言われていましたので診察を受けてレーザー手術の適応でなければ切開手術を受けようと思っていました。 久能先生は、私の身体を入念に触診し、MRI・レントゲンのフィルムで患部の状態や手術の方法などを素人の私にもよくわかるように説明してくださいました。 少し不安でしたが、最後に先生から「大丈夫ですよ。どうぞご安心下さい。」と言われた時に、すべてをお任せしようと決めました。 1週間後に2椎間にわたるレーザー手術を受けました。術前・術中に先生から「大丈夫ですよ。」、「痛くないですか。」など声を掛けられながら 1時間ほどで終わりました。術後、先生から手術台の周りを3周して下さいと言われた時には、「エッ!」と思いました。 手術直後の患者に歩けとは、なんて滅茶苦茶な先生かなと立ちあがりました。歩き始めると今まで引きずっていた左足がスムーズに動き、 普通に歩けるではありませんか。うれしくなり、つま先立ちまでしてみました。翌日になると先生のお話の通り、しびれもなくなり足腰の痛みも取れました。 術後2週間ほど腰痛体操・筋力トレーニングを行い、仕事に復帰しました。現在は何の支障もなく仕事を行っております。ただ重いものを持つときには、 以前のように力任せに行うのではなく、膝を曲げ腰を落とし、なるべく腰に負担の掛からないように心掛けています。疲れがたまった時には 少し腰が重たく感じますが、翌日までは残っていません。趣味の魚釣り・野菜作りも以前と変わりなくできるようになりました。切開手術もせずに あの激痛から解放され、心からありがたく思っております。 |
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| 平成14年 8月 | ||
| 〜 夢のような日々を迎えて 〜 | ![]() |
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| 小野 陽盛 52歳 (大分県臼杵市在住) |
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| 私とヘルニアの出会いは17歳の頃でした。右足には激痛と麻痺があり、病院で診察の結果、腰椎椎間板
ヘルニアと診断されたのです。6ヶ月間の入院中、週2回の注射と飲み薬で治療し、退院できたのですが、5〜6年は入退院を繰り返しました。
次第に腰の痛みも消え、仕事にもそれほど影響がないほど回復したのですが、慢性的な痛みは消えず、この痛みとは一生付き合うことになる
のだろうと覚悟を決めていました。 しかし1999年6月、仕事中に再び激痛が走り、歩くことができなくなりました。家族に県内の病院に連れて行ってもらい、診察の結果、即手術を しなければ足に影響が残ると言われたのです。その日は応急手当をしてもらい帰宅しましたが、翌日になっても痛みは消えず、再び応急手当を してもらいました。 一向に回復する気配がないので、すがる気持ちでインターネットにアクセスしました。そこで久能整形外科消化器科の存在を知ったのですが、 私が今まで考えていた手術の方法とは全く違う新しい方法とのこと、メスも入れずにレーザーで何ができるのかと正直思いました。翌日半信半疑 ながら電話してみると、院長先生からとても丁寧な説明をいただき、この先生なら信頼できる、この激痛が消えるのなら挑戦してみようという 気持ちが涌いてきました。1回目の診察の際も、遠路から駆けつける私のために受付時間を大幅にオーバーしたことも気にせず、丁寧に診察と 説明をして下さいました。 翌週には手術が行われました。2ヶ所の手術でしたが、45分ほどで終わり痛みもすっかりなくなっていました。「小野さん手術が終わりました ・・・・少し歩いてみて下さい。」恐る恐る歩いてみるとなんと歩けるではありませんか!手術前は歩くことができなかった私が、手術直後に歩く ことができたのです。病室に戻ると、家族が笑顔で迎えてくれました。再び希望の光が差し込んだ瞬間でした。 術後1年たった今も長年苦しんだあの激痛はありません。仕事にも復帰でき、趣味である陶芸にも日々精を出しています。毎日が夢のようです。 これも久能先生はじめ、看護婦さん、病院の皆さんがやさしく丁寧に治療・看護して下さったおかげだと感謝しております。本当にありがとうござい ました。 |
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| 平成12年 8月 | ||
| 〜 久能整形外科の先生を信じて 〜 | ![]() |
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| 須藤 八重子 67歳 (カラオケ講師) |
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| 私は日頃から元気で、腰が痛いとか、足が痛いとか自分自身には全く関係のない幸福者でした。 ところが平成11年3月頃から、無理をした事もないのに足が痛くなり、我慢しているうちに腰、膝と次第に痛みの範囲が広がり、激痛で 足を引きずって歩くようになりました。横になっても寝返りができません。近くの病院で、坐骨神経痛と診断され針や電気治療を繰り返して いましたが、痛みはひどくなるばかりで体重が5kgも減ってしまいました。このままどうなるのかと悩み、別の病院へ行きました。そこでは、 腰椎椎間板ヘルニアと診断され手術を勧められましたが、私は生きた気持ちがしませんでした。 友人に相談したところ久能整形外科を薦められ、思い切って行ってみました。院長先生から間違いなく腰椎椎間板ヘルニアと言われ、 メスを使わずに手術するレーザー治療の説明を聞きました。入院しないで手術ができる、その日に家へ帰れると知り、すぐにお願いいたしました。 今、一番新しい治療法だそうで、私の手術時間は40分ぐらいでした。手術後にベッドで少し休んでいましたが、起き上がって立ってみると、 今まであんなに辛かった足腰の痛みが嘘のように取れていてびっくりしました。先生が「痛みが取れてよかったね。次は一週間後においで ください。」と微笑みを下さいました。こんな事で良いのかという思いと、うれしさや有難い思いで複雑な気持ちでした。次の日に職場に行くと、 皆さんが私の姿を見てびっくりしてました。カラオケ教室に行っては、レーザー治療の話に花が咲きます。時間が経つにつれて、だんだん実感が 涌いてきて自信が出てきました。 久能先生は、神様です。私の体をこんなに元気にしてくださった先生に、心から感謝して、頭が下がるばかりです。どうか皆さん、 椎間板ヘルニアの方は、一度是非ご相談されたらと思います。また新しい人生が開かれると私は信じています。 |
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| 平成12年 5月 | ||
![]() TEL 093-473-2500(代表) |
